名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-11-27

患者さんのお父さんから、怒りのメール2通!?

5歳の円形脱毛症の男子患者さんは、IGF-1を増やす治療中に、発疹がでました。患者さんのお父さんから、この発疹は何かという問い合わせがあり、まれに、かゆみを伴う、小さな赤い散在性の発疹がでることがあるとお伝えしました。1ヵ月後、発疹が増えたので、治療のせいでできたのだろうから、治し方を教えろとのメールが来ました。治療と関係があるかないかは不明なので、皮膚科受診を勧めました。皮膚科では、アレルギーと診断されたそうです。皮膚科受診の際に、当クリニックからお渡しした脱毛薬リストを持参して、皮膚科医に見せて処方薬を貰ったそうです。処方された薬は、抗ヒスタミン剤でしたので、飲まないようにとお伝えすると、脱毛薬リストを見せたのに、出されたのはなぜか?脱毛薬リストを作り直せと、お父さんから、また、メールが来ました。仰せの通りに、処方された抗ヒスタミン剤を加えたリストをお送り申し上げました(必要な方は、ご連絡下さい)。このお父さんが言ったように、脱毛薬リストが不完全であったのではなく、抗ヒスタミン剤で脱毛することを、リストに明示しているにも関わらず、抗ヒスタミン剤を処方する皮膚科医が不完全なことは言うまでもありません。脱毛薬リストを見せても、わけがわからない皮膚科医がいます。注意しましょう。処方された薬で不明な点があれば、当クリニックにお問い合わせ下さい。しかし、付き合いにくいお父さんです。