名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2024-02-16

カルニチン併用で難治部位に産毛!

10代の女性患者さんは、そのお母様に円形脱毛症の既往があり、ケトチフェンなどの脱毛する痛み止めで、全身の毛が抜ける汎発性脱毛になりました。勿論、皮膚科治療で治らず、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やす治療で、改善しましたが、途中で再発しました。かなり良くなってからの再発で、すこしがっかりされましたが、気を取り直して再度治療を受けられて、全体に改善してきました。しかし、両側頭部に産毛が生えにくかったので、カプサイシンを10錠/日飲んでもらって、カルニチンを併用すると、その2ヵ月後には、難治部位に産毛が生えてきました(写真、赤い円内)。今は、多くの患者さんで、カプサイシンを10錠/日以上、そして効果が不十分の場合は、カルニチンを併用して、難治部位が改善しています。カプサイシンを4錠以上飲まれるときは、2回に分けて、少し間隔をあけて服用されると、胃の刺激症状が出にくくなります。円形脱毛症 病院