名古屋Kクリニック

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お知らせ

2018-07-10

皮膚科は、脱毛症を作るところ?

10代の男性患者様は、頭皮にかゆみがあり、近所の皮膚科を受診しました。脂漏性湿疹の診断名で、ステロイドの塗り薬とかゆみ止めで、脱毛作用があるオロパタジン(キョーリン)を処方されました。このかゆみ止めを飲み始めたところ、大量の脱毛が起こり、あわてて当クリニックを受診されました。診察すると、頭頂部の広い範囲で、薄毛になり、毛が細くなっていました。円形脱毛症のような、はっきりした脱毛部分は見られませんでしたが、広い範囲で、び漫性に脱毛していました(写真)。カプサイシン、イソフラボン、タキシフォリン、そして大量のセファランチンで治療を開始したところ、治療17日後には、抜け毛も減り、薄毛の内部の毛が、太くなってきました(写真)。皮膚科は、脱毛症を治療するところではなく、作りだすところだったのですね。驚きました。円形脱毛症 病院